サーチコンソールデータ保存・監視サービス
サーチコンソールのデータは、16ヶ月で消えています。
サチモリは、Google Search Console(サーチコンソール)のデータを毎日自動保存。接続時には、残っている過去のデータ(最大16ヶ月分)もまとめて保存し、以後は無期限に蓄積します。複数のサイトを1つの画面で見渡し、異変があったときだけLINE・メール・Slackでお知らせ。
現在開発中です — 事前登録いただいた方に、完成したら最初にご案内します。
PROBLEM
サーチコンソールは無料で優秀です。
ただし、こういう仕様があることをご存じですか。
16ヶ月で消える
Googleは、16ヶ月より古い検索パフォーマンスデータを完全に削除します。復元はできません。しかも2025〜2026年には、Google自身の表示回数バグやレポート遅延も起きました。
1,000行しか見えない
実際は27万クエリあるサイトでも、画面に出るのは1,000行。あなたのサイトの検索データの大部分は、見えないままです。
サイトごとの見回り疲れ
複数サイトを横断して見る画面は存在しません。プロパティを1つずつ切り替えて確認する日々が続きます。
急落に気づけない
クリックが半減しても、サーチコンソールは教えてくれません。気づいたときには数週間が過ぎています。
SOLUTION
サチモリがやることはシンプルです。
貯める・見渡す・気づかせる。
接続した瞬間、過去16ヶ月分をまとめて保存BACKFILL
接続後すぐに保存が始まり、進捗が表示されます。その時点でサーチコンソールに残っているデータ(最大16ヶ月分)を遡って保存し、以後は毎日自動で蓄積。「今日繋げば、16ヶ月+これから無期限」です。
1,000行の壁の外側までFULL ROWS
画面に出ない残りのクエリ・ページも、APIで取得できる範囲すべてを検索・並べ替えできます。
全サイトを1画面でALL SITES
クリック・表示回数・掲載順位を横断ダッシュボードで。増減順に並べれば「今週落ちたサイト」が一目でわかります。
異変だけ、LINEでALERT
曜日パターンをふまえた基準から大きく外れたときだけ通知。急落も、急上昇(Discover掲載など)も。個人はLINE、チーム運営はメール・Slackで。
最初は4つの指標だけSIMPLE
「見方がわからない」で挫折しないよう、初期画面は見るべき指標だけに絞っています。
PRICING
料金
STANDARD
¥2,980 /月
- サイト数 10
- データ保存 無期限
- 横断ダッシュボード/異変通知/レポート
PRO
¥5,980 /月
- サイト数 無制限
- データ保存 無期限
- 横断ダッシュボード/異変通知/レポート
- AI週次サマリー/GA4連携/API
14日間無料トライアル(クレジットカード不要)/年払いは2ヶ月分無料
PRE-REGISTRATION
事前登録のご案内
事前登録いただいた方に、完成したら最初にご案内します。
βテストにも優先的にご招待します。
※接続前に消えたデータは、どのツールでも取り戻せません。サーチコンソールのデータは、いまも16ヶ月の窓の外へ消え続けています——だからこそ、完成を最速でお知らせします。
FAQ
よくある質問
過去のデータも復元できますか?
接続時に遡れるのは、その時点でサーチコンソールに残っている最大16ヶ月分までです。それより前に消えたデータは、どのツールでも取り戻せません。だからこそ、早い接続が重要です。
データはリアルタイムですか?
いいえ。GoogleがGSCデータを確定するまで2〜3日かかるため、どのツールでも同じ遅延があります。サチモリはリアルタイム計測を約束しません。
匿名化クエリも見えますか?
実際の検索語は復元できません(Google仕様・どのツールでも不可能です)。ただし「どれだけ隠れているか」の規模は、Googleが返す数値の差分から可視化できます(Pro機能として提供予定)。
安全ですか?
読み取り専用の権限(webmasters.readonly)のみで接続します。サイトへの書き込み権限は一切持ちません。接続を解除すれば、即時に失効します。
解約したらデータはどうなりますか?
30日間はCSV出力が可能です。90日間はデータを保管し、再開時に復元できます。
BigQueryエクスポートとの違いは?
BigQueryはGoogle公式の全量エクスポート手段で、超大規模サイトの完全な全量取得や、匿名化クエリを行レベルで扱えるのはBigQueryだけです。一方で、GCPの設定・SQL・費用管理が必要になります。サチモリが置き換えるのはこのワークフローです — 個人〜小規模サイトの規模なら実用上すべてのデータを、接続だけで、月額固定で。